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使い過ぎの心配無し!?
ウィークリーマンション・マンスリーマンションは光熱費の追加徴収はないのか?

短期賃貸マンションであるウィークリーマンション・マンスリーマンションはその手軽さから人気が上昇し、最近では身近な存在になってきました。
出張、旅行、受験などで遠方に1週間前後の長期滞在するときに、ウィークリーマンション・マンスリーマンションを使ったことがある人もいるのではないでしょうか。
一定期間滞在するときにウィークリーマンション・マンスリーマンションはホテルや旅館よりも宿泊費用が安く済みます。
また、マンションやアパートを契約するときに必要な敷金・礼金・仲介手数料がかからないほか、煩雑な入居審査がないことから、利便性が高く多くの人に利用されています。
テレビ、洗濯機、冷蔵庫、ドライヤー、アイロンなどの電化製品や生活に必要な備品があらかじめそろっているため、手荷物1つで身軽に入居できるところも魅力的です。
ウィークリーマンション・マンスリーマンションにはキッチンやお風呂もついていて、家にいるときとほとんど変わらない不自由のない生活を営むことができます。
さらに嬉しいことにウィークリーマンション・マンスリーマンションでは、光熱費が家賃に含まれていたり、定額で請求されることがほとんどです。
通常光熱費は基本料金が高く、毎月引き落としや振り込みで支払いの手続きを取る必要があります。
そう考えるとウィークリーマンション・マンスリーマンションの光熱費は支払いが楽でお得感満載です。

ちなみにウィークリーマンション・マンスリーマンションの光熱費は日割り計算すると、1人あたり約700~800円ぐらいが相場とされています。
ルームシェアなどで居住者が複数人いる場合は、その分光熱費がかかってしまうため、2人目以降は1人あたり1日300円といった具合に別途請求されます。
これはとても良心的な価格です。
詳しい金額は物件によって変わります。
ウィークリーマンション・マンスリーマンションを借りるときは不動産会社に問合せてみてください。
また、未就園児ぐらいの子どもであれば、光熱費を加算されないこともあります。

さて、このウィークリーマンション・マンスリーマンションの光熱費ですが、電気、ガス、水道を好きなだけ使っても良いという風に思いませんか?
しかし、本当に使い放題なのでしょうか。
どんなに使っても家賃分、あるいは日割り計算分しか請求されないのでしょうか。
こんなことをする人はあまりいないと思いますが、使い放題を良いことに充電池や移動用充電バッテリーを部屋にたくさん持ち込んで、滞在期間中めいいっぱい充電して持ち帰ることができます。

電気代がかからないからと、冷房や暖房のスイッチ、テレビ、音楽プレイヤーの電源を切らずにつけっぱなしにすることも考えられます。
これはよくありがちな話ですが、家にいるときは使った分だけ光熱費は請求されるので、電気代を気にします。
夏ならエアコンよりも扇風機、冬なら暖房よりも重ね着をしてこたつをできるだけ使おうとすると思います。
テレビや電気をつけっぱなしにしていると、電気代がかかるから消すようにと家族から注意されることもあるでしょう。
しかし、電気代を気にしなくて良いなら夏の暑い日はずっとクーラーの効いた部屋でゆっくり涼みたいと思います。
冬も同様に暖房や電気カーペットなどをどんどん使うはずです。
では、実際に電気、ガス、水道を使いすぎるとどうなるでしょうか。

その答えは約款に書いてあることが多いです。
ウィークリーマンション・マンスリーマンションの管理会社では各部屋で使用した、光熱費の消費量のデータを取って、使用量をきちんと把握しています。
そのため、もし電気、ガス、水道を使い過ぎてしまった場合、何も言わなくても管理会社にどのぐらい使ったか知られています。
平均的な使用量をもとに照らし合わせて、これはちょっと使い過ぎではないかと管理会社に判断された場合はポストに警告書が入っていたり、場合によっては超過分を別に請求されることがあります。
つまり、表向きは使い放題だけど、使い過ぎは禁物です。

この点は管理会社によって対応が異なります。
光熱費については約款に記載されていることがほとんどですが、多く使う可能性がある方や心配な方は事前に管理会社に確認しておきましょう。
ちなみに賃貸費用と別に使用した分だけ光熱費を請求する別プランを設けているウィークリーマンション・マンスリーマンションもあります。
家賃に光熱費が含まれていたり、日割り計算で請求されると得するイメージありますが、中にはほとんど電気、ガス、水道を使わない人もいるのではないでしょうか。

例えば、主に寝泊りする場所としてウィークリーマンション(マンスリーマンション)を借りている人は、日中ほとんどいないため、お風呂やシャワーを少し使うぐらいで、光熱費をあまり使っていないでしょう。
また、ウィークリーマンション(マンスリーマンション)を借りているものの、やむをえず空けてしまう日が多い場合も光熱費があまりかからないはずです。
電気、ガス、水道をあまり使わないのに光熱費がたくさんかかる人と同じ家賃、使用量を支払っていると思うと、ちょっと不公平な気もします。
このような場合は、光熱費込みのプランよりも、賃貸費用と別に換算してもらい、使った分だけの光熱費を支払う方が良さそうです。
光熱費を別で清算できるウィークリーマンション・マンスリーマンションとそうでないところがあるので、必ず下調べしましょう。

ウィークリーマンション・マンスリーマンションを使う目的は人それぞれです。
滞在中の生活スタイルにあったプランを選ぶことをお勧めします。
ウィークリーマンション・マンスリーマンションの光熱費は使い放題ではなく、限度があるというお話でした。
最後に余談ですが、実際にウィークリーマンション・マンスリーマンションを借りている人の声を聞くと、夏場は冷房費がかかるため、警告書を受け取って超過請求がないかヒヤヒヤしたそうです。
冷房にあたりすぎると身体に良くないので、省エネを心がけるぐらいがちょうど良いのかもしれません。
ついつい使い過ぎて、追加徴収を受けないようにしましょう。

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